http://mie1225.com/%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b/%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%a5%b3%e5%84%aa%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%99%e7%90%86%e7%94%b1私が女優を目指す理由smile*izumi - 岡村いずみオフィシャルブログ -
おはようございます、こんにちは、こんばんは!岡村いずみです。
気付いたら10月… 早いなあ。。
お散歩にでかけたら、どこからか金木犀の香りがしてきてHappyな気持ちになるんるん(‘ω`*)♪
今日の服。もこもこ。もふもふ。
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今年も残すところ、あと3ヶ月。
2011年は、私にとって色々と動きのあった年でした!
良いタイミングなので、ここらで「どうして女優をめざしてるのか」。書いてみたいと思います*
実は、THE INTERVIEWSというサイトでもご質問いただいてたんです。
緊張…。。
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このブログをずっと読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私は映像の役者を目指して現在修行中です。
なんで女優を目指してるの?
結論から言うと… “ みんなの笑顔が見たいから ” !
…長くなりそうですが、どうぞお付き合いください!
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―小学生時代
小学4年生のとき、ミュージカル『アニー』のオーディションを受けました。
きっかけは、仲良しの先輩が舞台に出ていたのを見て。
普段一緒にばか騒ぎしている先輩が、舞台の上ではまるで別人に見えた。
演技、歌、ダンス… 圧倒されっぱなしでした。あの舞台での感動は、いまでもはっきり覚えています。
私もあんな風に私じゃない誰かになって、みんなを感動させたい!そう思って、母にお願いしてオーディションを受けました。
結果は…… 残念。
でも、主役枠で最終審査まで進むことができました。(結構すごいことみたい…)
翌年もチャレンジしましたが、これまたダメで。年齢的にも厳しくなり、私の挑戦はここでいったん終了。それでも、お稽古ごとで通っていたクラシックバレエとジャズダンスはしばらく続けました。
ダンスの発表会にて。我が家は3姉妹なんですよ♪
思い返してみるとこれが原点だったんだなあーと思います。
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―中学・高校時代
硬式テニス部に所属した私は、小学生の頃から続けていたクラシックバレエとジャズダンスを辞め、ひたすら部活に打ち込みました。
練習漬けの日々。楽しかったなー^^* ここでできた仲間と思い出は、一生の宝物です。
それと、体育会系の部活に所属して良かった!とも思います。上下関係、仲間とのチームワーク。学ぶものがたくさんありました。
高校生になり、テニス部の他にチアリーディングの委員会に所属しました。
委員会といっても、高校野球の応援用に作られたもの。
練習の成果を披露するのは、野球応援の他にちょっとした学校のイベントのみでした。
それでも、人前で身体を動かして表現するのは楽しい!ということを認識するのには十分でした。
それに加えてはじめたのが、アルバイト。歌うアイス屋さん、COLD STONEで働きはじめました。
行ったことのある方はご存知かと思いますが、このお店、ただのアイス屋さんじゃないんです。アイスを作りながらお客さんとお喋りしたり、歌ったり、踊ったり。エンターテインメント色の濃い飲食店なんです。
恥ずかしくないの?私には絶対に無理! …とよく言われましたが、私は本気で楽しみながら働いていました。
こうゆう仕事、向いてるんだろうなぁ。って。
チアとCOLD STONE。「人を笑顔にするって、素敵!」と強く思うようになったのは、たぶんこの頃からだと思います。
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―大学時代。チアリーディング
大学1年生の夏、チアリーディングサークルに所属しました。
“UNICORNS CHEERLEADERS”
背の低い私は、ハイトップというポジションをもらい練習に打ち込みました。
チアって、あんな笑顔で演技してるけどかぁーーーーなりしんどいんです。可愛らしい、とも思われがちだけど、筋肉むきむきなんです。
チームワークの塊のような競技。練習の欠席はどんな理由であれ許されません。きつかったけど、がむしゃらにチアばっかりやってた日々は充実して楽しかった。
なにより本番、演技中に上から見えるみんなの笑顔が最高にきらきらしていて、とっても幸せなんです。
チアの合い言葉は、「元気・勇気・笑顔」。みんなにこの3つを届けるのが、チアリーダーの使命です。
チアリーディングをはじめて1年。欲張りな私は、もっと多くの人にその3つを届けたい!…と思ったのかも。
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―non-no専属に合格
大学2年生。卒業後のことを考えはじめました。
私は何がしたいんだろう?このまま就活して、大手企業に勤めて、結婚して…。
うーん、なんか違うなあ。
もやもやもやもや。
とりあえず、今しかできないことをしなきゃ!と思った私は、小学生の時のことを思い出しました。オーディション、悔しかったなぁ…って。
「もう一度、人前で自分を表現するチャンスが欲しい」と思い、いろんな人に背中を押してもらって、とうとう私は雑誌の専属モデルオーディションを受けることにしました。
応募したのは、集英社non-no。大御所です。
non-noは毎年夏頃に全国オーディションを開催していて、応募総数は5000強。
素人の私が、まさかな…。
なんて思っていたら、なんと合格。電話をもらった時は本気でほっぺたをつねりました。痛かったです。
専属といっても、専属“読者”モデル。(ノンノ・フレンドと呼ばれています)
…といっても、一般の読者モデルよりは遥かに露出頻度は高いんです。
せっかく合格させてもらえたんだから、頑張ろう。そう思って、美容やファッション研究をはじめ、声をかけてもらったら、たとえどんな小さな仕事でも時間を作って参加する… と、精一杯の誠意を見せました。
最初のうちに仕事を断ってしまったら、のちのち声をかけてもらえなくなる。それに、どんな小さな特集だって仕事は仕事、撮影に慣れるにはやっぱり数をこなすのが一番—…。そう思って、ものすごい頻度で集英社に通いました。
その甲斐あってか、数ヶ月後には撮影の予定がコンスタントに入るように。…そうなってくると、チアの練習を休まざるを得なくなってきます。
チアは究極のチームスポーツ。一人いないだけで、練習が何一つできなくなってしまうんです。
いっぱい悩んで、いっぱい迷惑かけて… でも最後には、「がんばって!」という言葉とともに送り出してもらえました。
その後、non-noの仕事を1年半続けました。
最初、カメラの前ではガチガチに緊張してしまってたけれどそれも徐々に慣れ、ブログにもたくさんコメントが来るようになり…。中にはわざわざファンレターを送ってくれる人もいました。
家族や友達も毎号楽しみにしてくれて、応援してくれて。。
本当にnon-noに出れてよかった!
いま、映像作品の撮影の際、カメラの前であまり挙動不審にならなくて済んでいるのも(大丈夫だよね…?)、non-noが鍛えてくれたおかげだと思います。感謝。
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―学生CM甲子園
大学3年生の夏、とつぜんTwitterで知り合った男の子に「CMに出てほしい」と言われます。
スタッフは全員初対面。映像の仕事はほぼ初めて。それでも、いい機会だ!と思い、二つ返事でOKしました。
『約束ひとつで、もっと、よくなる。』
この作品は、TBSの『学生CM甲子園』という番組で放映されました。
コンペティション形式のこの番組。結果は残念だったけれど、とっても素敵な出会いがありました。
このCM出演をきっかけに、映像作品、そして女優という職業に興味を持つようになります。

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―Production Enologue
その後、雑誌や写真集の仕事をしつつ、テレビ番組などにも出演するようになりました。
写真は写真で大好き。でもやっぱり、身体の動きや声など、自分の持っているものを最大限に活かして表現できる映像の楽しさ, 奥深さにどんどん惹かれていきました。
そんな時に声をかけてもらったのが、自主制作団体エノログの短編映画への出演。
エノログは、学生CM甲子園の時にお世話になった監督、佐藤大輔さんが代表をつとめる映像プロダクションです。そこで撮る短編映画に主演で… というお話でした。
演技初心者の私に主演がつとまるのか?という不安もありましたが、この監督さんの作品なら…!と思い、出演させていただくことにしました。(大輔さんの映像、本当にきれいなんです。)
短編映画『私の小旅行』特報映像
撮影は大変だったけど、振り返ってみると本当に楽しかった!
演じるのももちろん、現場の雰囲気がとっても素敵で。メンバーも最高だったし、なによりあのピリっとした空気がたまらなくて。
私、もともとモノづくりが好きなんです。大学でもデザイン系の授業をメインに履修しています。
撮影が終わってからも、編集作業をひたすら横で見させてもらったりして…。
モノができていく過程を見るのは本当に楽しい!画面に映る自分が自分じゃないみたいで、くすぐったかったけどなんか嬉しかった。
ばらばらのパーツがどんどん組み合わさって、ストーリーができていく。その中に私がいる。
うーん、不思議。
出来上がった映像を観た時は、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分。なんだか信じられませんでした。
でもまだまだモデル気分が抜けてなかったり、表情や動作にクセが多かったりと反省点だらけ。悔しかったです。
そういう事も全部ひっくるめて、この作品は本当に思い出深い作品になりました。(この作品に限らず、だけど!)
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―卒業後のことを考える
non-noの専属期間終了も近づき、本格的に卒業後のことを考えるようになりました。
正直non-noの専属が決まった直後は、こうゆうことは学生のうちだけにして、卒業したら普通に就職しようと思ってたんです。
それが、non-noに出るようになってからはこのまま読者モデル続けよっかなー…って。
でも、やるからにはプロになりたくて。でもこの身長じゃプロのモデルはきびしくて。
その後様々な映像作品に出演させてもらう中で、その楽しさと奥深さ、可能性に触れて… あ、これだって思ったんです。
映像なら平気…!ってわけでは決してないし、むしろ厳しいし、やっていける自信があるのかって聞かれたら正直そんなにありません。
でも、気付いたら「将来の夢は女優です!」って胸を張って言えるようになっていました。
(最初は、なに言ってんだコイツw って思われるのが怖くて 人にはなかなか言えませんでした。)
声に出して言うって、大事。無意識のうちに自己暗示かけてたところもあるのかなぁ。
それからは やるっきゃない!って思うようになって、ここまで来ました。
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―女優を目指す理由
ここまで読んでいただいてお分かりいただけるように、私が映像の女優を目指し始めたのはごく最近です。
映像作品に出るようになったのも、ここ1年ちょっとでのことです。
この数年、色々なことがありました。直接“女優”という夢に関係ないようなことも、こうして思い返してみると全て無駄ではなかったと思います。
いままで経験してきたこと全て、出会ってきた人全てが、私をこの夢にむかって突き動かしてくれている原動力だと思っています。
女優になりたい理由… 具体的に挙げると、
色んな要素の詰まった”映像”というモノ自体の魅力 (Especially 映画)
モノづくりが好きということ
映像作品で自分を表現したい
女優という職業を極めたい (負けず嫌い、発動)
大好きな宮﨑あおいさんのような女性になりたい
笑顔を見ることが好きだから、たくさんの人を笑顔にしたい
(私のBlogタイトルも、↑これが由来なんです) …など。
考えてみたらたくさんあります。
でも一番大きいのはやっぱり、応援してくれてるみんなの期待に応えたい ってことだったりします。
「女優になりたい!」っというぶっ飛んだ、途方もない夢を馬鹿にしないで
「みぃならできるよ!」と励ましてくれるみんなが大好きなんです。
そんな大好きなみんなを、いっぱい笑顔にしたいんです。*
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―岡村いずみのこれから
具体的な目標は…
“ 宮﨑あおいさんや永作博美さんのような、ナチュラルで愛くるしいオーラを放つ女性 ” になって、
“ この役は岡村いずみ以外考えられないよね ” と言われるような役を演じること。そんな作品に出れるような女優になること。
目標はあくまで映画女優。でもモデルも続けたいし、舞台にも出たい。声優だってやってみたい。
欲張りと言われるかもしれないけど、どの挑戦も無駄ではないと思うし、全て自分にとってプラスにしていきたいと思っています。
直近の目標は、いまいただいている仕事にとにかく全力で打ち込むこと。
それと、制服がいけるうちに学園ものの作品に出ること。w (理想は、いつまでも制服が着れる若々しさを保つ事…だけど)
そのために今していることは、
“ たくさんの芸術作品に触れること ”、“ たくさんの作品に参加すること ”、そして “ たくさんの人に会うこと ”。もっと演技そのものの勉強もしたいな。
「私の姿を通して笑顔になってもらいたい」
これは、non-noの誌面に出始めた頃から言っている言葉です。
あの子、見てるだけで笑顔になっちゃうよね* そんな風に言ってもらえるヒトになりたいです。
そうなれた暁には、大好きなみんなといっぱいコラボしたいなー^^* …という密かな野望もあります。そのためにもがんばりたいんです。
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…なんか、完全に私のあたまの中の整理帳みたいになっちゃった。
読み返してみると、楽しかった!とか、大好き!とかばっかり…。ボキャ貧でお恥ずかしい。。
でもこれが素直な気持ちなんだー!!
こうやって目に見えるカタチにして残すってやっぱり大事ですよね。
そしてそして、みなさんに見てもらったことで夢にまた一歩近づけた…はず!
基本的に面倒くさがりで、逃げたがりで、たまにものすごくマイナス思考になる私。
もし脇道それそうになったり、コイツだめだなーって思ったりしたら 愛をもって叱ってやってください。
とにかく、みんながいなきゃここまでやってこれなかったし、こんなおっきな夢も持てなかった。
出会ってくれた人。応援してくれる人。この世界に引きずり込んでくれた人。背中を押してくれた人。
この場を借りて、お礼を言わせてください。
ありがとうございます。これからも、温かく見守ってください。
このブログを初めてみてくださった方。
見ず知らずの小娘の長文・駄文をここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
そんなこんなで頑張っていきますので、岡村いずみを今後どうぞよろしくお願いします!!
Photo by Takaaki Sugiyama
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みんなが笑顔になりますように、みんなを笑顔にできますように
smile*izumi